当社は、栃木工場・九州工場および平塚工場の3工場で生産活動を行ない、各種用途の産業用電線ケーブルとそれに付随する加工品を開発・製造している。

これらの3工場で実施される活動が環境に与える影響は小さくなく、協力業者を含む生産本部に関わる全従業員が環境保護の重要性を認識し、 環境マネジメントシステムの継続的改善を通して、持続可能な社会の実現に努めていく。

  1. 環境管理システムの有効活用と持続的改善で環境を保護する
    当社の原材料の購買・製品の開発・生産・流通・サービスの各段階の活動及び製品のライフサイクルにおいて、 地球環境に与える影響(資源枯渇、環境汚染他)を認識し、環境保護のための環境管理システムの継続的な改善を図る。
  2. 環境関連法規制・顧客等の要求事項の遵守
    製品の開発・生産およびサービス活動において適用される環境関連法規制、顧客の要求事項等を遵守するとともに、自主的な基準を設定して管理レベルの向上を図る。
  3. 環境目標設定と環境保護活動の継続的向上
    環境目標を設定し、計画的な活動を推進することで、環境保護活動の継続的な向上を図る。
  4. 環境教育
    環境事故の未然防止及び環境保護に対する意識高揚のため、協力会社を含む全従業員に対し環境方針の周知と教育を行なう。
  5. 情報の開示
    環境方針は社外にも開示する。また地域社会とのコミュニケーションを積極的に行ない、地域社会との連携を図る。
  6. 重点実施項目
    • 省資源化、再利用、再資源化の推進 ~ 廃棄物、水
    • 地球温暖化防止のための省エネルギー推進
    • 大気汚染防止のための揮発性有機化合物削減
    • 環境負荷の少ない製品の開発と提供
    • 環境事故・環境異常の発生ゼロ

2021年4月1日

古河電工産業電線株式会社
生産本部長